Security

情報処理安全確保支援士の独学取得について

試験の概要

情報処理安全確保支援士の歴史

2017年から始まった情報処理安全確保支援士の業務と役割を円滑に遂行するための能力を測る試験です。

以前は、「情報セキュリティスペシャリスト試験」「情報セキュリティアドミニストレーター試験」などと呼ばれていました。

情報処理安全確保支援士の試験日

例年4月、10月の2回開催されています。

情報処理安全確保支援士の主催団体

経済産業省所管の政策実施機関として2004年に発足した「独立行政法人 情報処理推進機構」です。

情報処理安全確保支援士の試験概要

出題範囲・試験形式

午前Ⅰ 午前Ⅱ 午後Ⅰ 午後Ⅱ
出題形式 多肢選択式(四肢択一 多肢選択式(四肢択一 記述式 記述式
出題数・解答数 出題数:30問
解答数:30問
出題数:25問
解答数:25問
出題数:3問
解答数:2問
出題数:2問
解答数:1問
合格基準点 60点

受験料

7,500円

2021年度秋期試験から受験料が値上がりしました。

その他

詳細は公式サイトで確認してください。

独学方法

午前I

公式サイトからの過去5年分の過去問をダウンロードし、やりこみました。

これからの挑戦される方は、コンスタントに8割程度正解するようになれば大丈夫です。

過去問のダウンロードは以下の公式サイトからどうぞ。

午前Ⅱ

午前Ⅰと同様の対策で大丈夫です。

コンスタントに8割を目指しましょう。

午後Ⅰ

過去問で勉強することも可能ですが、回答に解説がないため理解を深めるまでに時間がかかります。

私は以下の参考書を2回演習し、点数の悪かった章だけ3度目に取り組みました。

午後Ⅱ

午後Ⅰと同様の問題集で対策可能です。

まとめ

  • 高度情報処理試験は応用情報処理技術者試験と比較して、試験テクニックが要求される試験です。
  • 知識の習得だけでなく、参考書等を適宜用いて、点数になる回答を目指してください。

情報処理安全確保支援士は「登録制」かつ「更新制」です。

登録、更新についても今後書いていきます。

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